こんなお悩みありませんか?
- 首や肩がいつもこっている
- マッサージや整体だけではすぐに症状が戻ってしまう
- 首・肩こりをそのままにすると頭痛になりやすい
- 長時間のデスクワークで体が固まりやすい
- 目の疲れもある
- 朝起きても首や肩こりの症状が残っている
首肩のコリとは何か?
首や肩のコリは筋肉の緊張による血流の悪化が主な原因です。長時間の同じ姿勢、デスクワークやスマートフォンの使用により首や肩の筋肉が緊張し、肩や首が重く感じたり固くなります。疲労感や重だるさ、肩が上がりにくい、回しにくい、頭痛や目の疲れが起こり、時には吐き気や腕のしびれまで悪化します。
姿勢、ストレス、家事、育児、仕事など日常的な負担がコリを引き起こし、多くの人が悩んでいますます。
首肩のコリに対する施術方法
首肩のコリに対する鍼灸アプローチ
首肩に対する重要なツボ
- 天柱(てんちゅう)
- 風池(ふうち)
- 完骨(関骨)
- 肩井(けんせい)
筋肉の緊張緩和・血流促進・自律神経の乱れを改善することを目的に施術します。また、首肩のコリは筋肉や筋膜だけが原因ではなく、関節の可動域の低下や歪みも併発している場合がほとんどです。ラディカルケア鍼灸院では筋肉・筋膜・関節の歪みの3方向から早期の症状緩和を目指します。

よくある質問
首こりの原因は、体重の8~10%もある重たい頭を首や肩で支える負荷と、長時間の同じ姿勢や悪い姿勢による筋肉の緊張と疲労にあります。
スマートフォンの長時間使用やデスクワーク、ドライバーや美容師のように同じ姿勢を続ける仕事、猫背や前かがみなどの悪い姿勢が筋肉に無意識に負担をかけ、首こりを引き起こします。
主にうなじや後頭部、首の付け根に痛みや不快感が生じます。この不快感は「硬いものが中に入っている感じ」「突っ張る」「重い」など様々です。
さらに、肩から腕や手先のしびれ、筋力や感覚の低下、頭痛、吐き気、目の疲れ、めまい、疲れやすさ、集中力の低下、夜間に不快感で目が覚めるなどの症状が見られます。
また、首を回すとある角度で止まってしまい、身体全体を回す必要があることもあります。
肩こりが悪化すると、頭痛や吐き気などの症状を引き起こすことがあります。
この頭痛は、頭の両側や首筋にかけて締め付けられるような痛みが特徴で、重いものが頭に乗っているように感じられることもあります。
ふわふわする感覚や吐き気は、首や肩の筋肉の緊張が頸椎を圧迫し、血流が悪化することで血液が脳に溜まり、血管が膨張して頭痛を引き起こすためです。
さらに酷くなると、自律神経失調症を引き起こすことがあります。だるさや眩暈、動悸やイライラといった症状が現れ、日常生活に支障をきたすことがあります。放置すると鬱状態になる可能性もあるため、首や肩の凝りは早急に対処することが重要です。
肩こりは温めることが効果的です。
温めることで血管が拡張し、血流が促進され、筋肉に必要な酸素や栄養素が供給されます。
特に慢性的な肩こりには温めることが有効であり、ホットパックや温湿布、温かいシャワーや入浴、温めたタオル患部に当てる(火傷や低温火傷には注意してください)がお勧めです。
日常的に温める習慣を取り入れることで、肩こりの症状の緩和に役立ちます。
肩井(けんせい)、天柱(てんちゅう)、風池(ふうち)といったツボを適度な圧力で押すと、肩こりの緩和が期待できます。
また、首のストレッチや肩のマッサージ、肩甲骨や背中のストレッチを日常的に行うと効果的です。
痛みがひどい場合はラディカルケア鍼灸院に相談してください。
肩こりの予防には、日々の姿勢を良くすることが重要です。頭が首から下の胴体(背骨)の真上にある状態を保つことを意識しましょう。
胸骨(胸の真ん中の骨)に糸がついていると想像し、その糸で胸骨を軽く上に引っ張るような感覚を持つと良いです。これにより、無理に胸を張り出すことなく自然な姿勢を保つことができます。
パソコン作業が多い場合は、ノートパソコンやラップトップを使う際に画面の高さを調整し、目線と同じ高さにすることを心がけると良いでしょう。これにより、前かがみになるのを防ぎ、肩周りの負担を軽減できます。



































