静岡県清水町にある根本治療にこだわった鍼灸院

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自律神経の乱れ

こんなお悩みありませんか?

  • めまいや耳鳴りがある
  • 夜眠れない、途中で目が覚めてしまう
  • 常に強いストレスがある
  • 緊張しやすい
  • 胃痛や食欲不振の症状がある
  • 下痢や便秘を繰り返す

自律神経の乱れとは何か?

自律神経は、体内の自律的な機能を調節する神経系で、主にストレス時や緊急時に活性化する「交感神経」とリラックスや休息時に活性化する「副交感神経」から成り立っています。自律神経のバランスが崩れることにより、自律神経が乱れ、不安感、イライラ、集中力の低下、頭痛、動悸、めまい、倦怠感、慢性的な疲労、胃の不快感、睡眠障害など様々な症状を引き起こします。
このようなつらい症状でお悩みの方、ぜひ一度ラディカルケア鍼灸院にご相談ください。

自律神経の乱れの主な原因

1. ストレスや不安

長期的な精神的、肉体的ストレスにより、交感神経を過剰に刺激し、副交感神経の働きを抑制されることにより、自律神経のバランスを崩します。

2. 不規則な生活習慣

睡眠不足、不規則な食事、運動不足は、自律神経の調整を妨げます。

3. 環境要因

温度変化、騒音、光などの環境ストレスは自律神経に影響を与えます。就寝1時間以内にスマートフォンやパソコンの使用すると、脳が興奮状態になり睡眠障害を起こしやすくなるため、なるべく使用を避けましょう。

4. 病気や怪我

慢性疾患、急性の病気、怪我により、自律神経のバランスに影響を与えます。

5. ホルモンの変化

思春期、更年期、妊娠などのホルモン変化は、自律神経の調整に影響します。

自律神経の乱れに対する施術方法

自律神経の乱れに対する鍼灸アプローチ

自律神経の乱れに対する重要なツボ

  • 心兪(しんゆ)
  • 肺兪(はいゆ)
  • 肝兪(かんゆ)
  • 胆兪(たんゆ)
  • 脾兪(ひゆ)
  • 胃兪(いゆ)

交感神経と副交感神経の神経は背骨の際を走っているため、胸椎や腰椎の棘突起(背骨中央の突起部分)周辺への筋肉にアプローチすることで、これらの神経に直接働きかけることができます。また、脊柱の両側には交感神経幹があり、周辺には関連する多くのツボが点在しています。

自律神経の乱れに対する重要なツボ
  • 膏肓(こうこう)

自律神経失調症の治療において、肩甲骨の内側にあるツボへのアプローチも非常に重要です。このツボは「万病に効くツボ」として広く知られています。

ラディカルケア鍼灸院では、自律神経の乱れに対して鍼灸施術に加え、ほぐしや骨格の調整を行い、効果的な治療を行います。

自律神経の乱れに対する重要なツボ

よくある質問

自立神経とはなんですか

自律神経は、体内の自律的な機能を調節する神経系で、主に交感神経系と副交感神経系の2つに分かれます。
両者は相互に作用し、身体のバランスを保っています。

交感神経と副交感神経の違いは何ですか

交感神経と副交感神経は自律神経系の2つの主要な部分で、身体の異なる機能を調節します。
交感神経は活動的な状態を促進し、心拍数や血圧を上げ、エネルギーを優先供給します。副交感神経はリラックス状態を促し、心拍数を下げて消化を促進し、身体の回復を助けます。これにより、交感神経が活動的な状態を維持し、副交感神経が安静時の機能を促すことで、身体のバランスが保たれます。

自律神経の乱れの原因は何ですか

自律神経の乱れは、主にストレスや不規則な生活によって引き起こされます。
心理的なストレスは、交感神経を刺激し不安を増大させます。睡眠不足や不規則な食事、運動不足、過労などによりバランスを崩します。さらに、温度や湿度の変化、騒音などの環境要因も影響を及ぼします。これらが複合的に作用し、自律神経の調和を損ないます。

自律神経失調症とはなんですか

自律神経失調症は、自律神経のバランスが崩れて起こる疾患です。主な症状は、頭痛やめまい、耳鳴り、難聴、不眠、疲れやすさ、消化不良、不安や焦り、睡眠障害などで個人差により変化します。この症状で悩まされている方は年々増えています。

自律神経を整えるにはどうすれば良いですか

自律神経を整えるためには、まず規則正しい生活習慣が重要です。
十分な睡眠、バランスの取れた食事を心がけることが基本です。ストレス管理として、リラクゼーション法や深呼吸、ヨガ、軽い運動を取り入れると良いでしょう。
鍼灸は自律神経の乱れを整える有効な治療法です。

自律神経とストレスの関係は何ですか

自律神経とストレスは密接に関連しています。
ストレスを感じると交感神経が優位になり、心拍数や血圧が上昇して「戦うか逃げるか」の状態になります。この反応は一時的には有効ですが、長期的なストレスは自律神経のバランスを崩し、副交感神経の働きを抑制します。その結果、リラックスや回復が妨げられ、睡眠障害や消化不良、慢性的な疲労、不安感などの症状が現れます。ストレス管理や心身のリラックス法を取り入れることで、自律神経の調整が可能になり、少しずつではありますが症状が改善傾向に向かいます。

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