こんなお悩みありませんか?
- 疲れやすい、だるい
- 頭痛、頭重感がひどい
- めまい、ふらつきがある
- 耳鳴りがする
- 睡眠障害(寝つきが悪い・眠りが浅い)がある
- 最近、胃腸が不調
不定愁訴とは何か?
不定愁訴(ふていしゅうそ)とは、原因がはっきりしない不調のことを指します。病院では「異常なし」と言われることが多く、はっきりとした病名もつかないため、まわりに理解されづらく、ひとりで悩んでしまう方も少なくありません。特に30〜50代の女性に多く見られ、自律神経の乱れやホルモンバランスの変化、慢性的なストレスや疲労などが関係していると考えられています。疲れやすい、頭痛、肩こり、めまい、動悸、胃腸の不調、冷え、不眠、生理不順、イライラや気分の落ち込みなどの症状が見られます。
不定愁訴は、日常生活に大きな影響を及ぼすことも多く、多くの女性が悩んでいる症状です。このような体と心のバランスの崩れは、鍼灸による全身の調整や、血流・自律神経へのアプローチがとても有効とされています。
不定愁訴に対する施術方法
不定愁訴に対する鍼灸アプローチ
不定愁訴に対する重要なツボ
- 百会(ひゃくえ)
- 関元(かんげん)
- 三陰交(さんいんこう)
- 風池(ふうち)
- 合谷(ごうこく)
自律神経の働きを整えるために用いられる代表的なツボが、百会(ひゃくえ)という頭頂部にあるツボです。胃腸の不調や全身のだるさがある方に、おへその下にある関元(かんげん)や足の内側にある三陰交(さんいんこう)をアプローチします。肩こりや頭痛には、首の付け根にある風池(ふうち)や、手の甲にある合谷(ごうこく)を組み合わせてアプローチします。不定愁訴のような原因のはっきりしない不調には「体を局所的に治す」のではなく「全身の流れとバランスを整える」ことで根本から改善していきます。お一人おひとりの体調に合わせて、毎回施術を組み立てております。

よくある質問
不定愁訴は「病気」と診断されるわけではありませんが、身体からのSOSのサインです。検査では異常がなくても、つらい症状がある状態を放っておかず、体を整えていくことが大切です。
多くの場合、自律神経やホルモンのバランスが乱れているため、体調を崩してしまいます。特に女性は環境やストレス、月経や更年期の影響を受けやすく、体が敏感に反応し症状が出てしまいます。
特に多いのは、30〜50代の女性、育児・仕事・家事を頑張っている方、更年期を迎えた方、真面目でがんばり屋さんタイプの方です。知らず知らずのうちに疲れをためていることが多いです。
鍼灸は筋肉だけでなく、自律神経や内臓の働き、ホルモンバランスにも働きかけます。不定愁訴を改善するためには、体の内側から整える必要があるため、鍼灸治療をお勧めします。
年齢の影響もありますが、自律神経の乱れや血流の滞りが原因になっていることもあります。鍼灸治療では深い睡眠を促すツボを使い、眠りの質を改善する施術ができます。



































